小西たくまの政策

インフラを整備して、災害時もつながる街へ

30年以内に80%の確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震。
岸和田市の最大震度は震度6弱、津波の高さは最大約5m(平均値約4m)と想定されています。
今日かもしれないし、明日かもしれない。
命を守る対策に子どもや大人、高齢者など年齢の壁はなく、政党の壁も必要ありません。
すべての市民が安心して暮らせるよう、被害を最小限に抑える減災対策を進め、災害への備えを強化していきます。


▼避難経路の整備
津波避難ビルの指定拡大、標識・誘導灯の設置強化

▼防災倉庫の設置拡充
非常食・飲料水・簡易トイレの備蓄強化

▼公共施設の耐震補強
老朽化した避難所や学校の耐震・免震・シェルター化を推進

▼災害時のWi-Fiスポットの整備
避難所にセキュリティ対策を施した、安心して使えるWi-Fiスポットの整備

▼非常電源設備の拡充
避難所や重要施設に蓄電池・発電機の導入を推進


▼子ども向け防災プログラム
「いのちを守る授業」として、小中学校で防災・応急処置を学ぶ機会を創出

▼高齢者・障がい者支援
避難時の支援体制を自治体・地域・福祉団体が連携して構築

▼ペットを災害から救う防災支援体制
災害時にペットを安全に避難・保護できる仕組みを整備し、飼い主と共に避難生活ができる体制を構築する


▼防災・減災のための予算確保
必要な防災対策に向けた市の予算編成を積極的に提案・推進

▼防災や減災、命を守る予算はしっかり確保
防災インフラ整備や備蓄強化のため、命を守る予算はしっかり確保する

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