命を守る政治命を守る政治

岸和田生まれ岸和田育ち

元消防士・レスキュー隊の知識と経験
を活かして岸和田市民の命を守ります

つながる防災で命を守る

命を守る対策に、政党の壁は必要ない

南海トラフ地震対策へ全力

1.防災インフラの強化:避難所での電力確保/災害時でもつながる通信環境
2.市民と消防の連携強化:助かる命を増やす為の防災教育システムやペットの防災支援体制の構築
3.防災対策の予算確保と強化:防災や減災、命を守る予算はしっかり確保する

  1. 01

東日本大震災に想う

生と死の距離

『人間、いつ死ぬか分かりません。だからこそ、今を一所懸命生きなくては』

ほとんどの方は、私をプロキックボクサー小西拓槙として認識されているのではないでしょうか。
2011年3月11日14時46分。
当時岸和田市のレスキュー隊員だった私は、勤務明けのため自宅で寝ていました。
起きてテレビを付けると、ただただ驚くしかない惨状を目の当たりにしました。
早々に緊急消防救助隊(第2派遣隊)を結成し、現地に向かいました。

被災された方々は、心身ともにお辛いにも関わらず、私共の隊の大車列に「ありがとう!」と深々とお辞儀をされる訳です。
車椅子の方まで立ち上がってお礼をしてくださるのです。
流石に身が引き締まる思いでした。

土砂が流れた跡、足元数メートル下に車が埋まっていたり、掘り起こすと父親が我が子に覆い被さり二人とも息絶えていたり、土砂に流され圧死して身体が破裂している方がいたり。
無数のご遺体を回収しきれず、目印をつけては後で運びに戻る、といった作業の繰り返しでした。
過去にも色々な現場を見てきましたが、桁違いの状況に現実味がない程でした。


元消防士・レスキュー隊の知識と経験を活かして岸和田市民の命を守ります

今年は阪神・淡路大震災から30年。
30年以内に80%の確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震。
岸和田市の最大震度は震度6弱、津波の高さは最大約5m(平均値約4m)と想定されています。
今日かもしれないし、明日かもしれない。
命を守る対策に子どもや大人、高齢者など年齢の壁はなく、政党の壁も必要ありません。
すべての市民が安心して暮らせるよう、被害を最小限に抑える減災対策を進め、災害への備えを強化していきます。

ページ上部へ戻る